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週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【プレイステーション編】 その③

今回は、”週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【プレイステーション編】”の第3回目です。

”ヒカルの碁”のゲームは面白かったなあ。

あっ!ちなみに”CRハレンチ学園”は、今回、抜かしています。

新日本プロレスのパチンコゲームのカップリングみたいな感じだからねえ・・・。

ゲーム紹介は発売日ではなく、すべて”五十音順”です。

 

 

 

 

 

 週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【プレイステーション編】 その③

 

 

ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説

 

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メーカー バンダイ
発売日 1996年5月30日
価格 6,090円

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『ドラゴンボールZ』を題材にした対戦格闘ゲーム。

総勢28人のキャラクターが登場し、最大で3vs3の対戦が楽しめる。

また対戦モードの他に、「Zキャンペーン」というストーリーモードも用意されており、サイヤ人襲来~魔人ブウ編までの全8エピソードが収録されていた。

 

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©ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説

 

通常の対戦格闘ゲームとは一味違った斬新なシステムとなっており、通常攻撃ではダメージを一切与えることができない。

ダメージを与える代わりに”パワーバランス”というメーターが溜まり、”必殺技”を放つことで対戦相手にダメージを与えることができた。

 

ドラゴンボール  FINAL BOUT

 

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メーカー バンダイ
発売日 1997年8月21日
価格 6,090円

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『ドラゴンボール』を題材とした対戦格闘ゲーム。

ドラゴンボールでは初の”ポリゴン”を採用したゲームであった。

登場キャラクターは総勢18人となっており、発売当時放送中であった『ドラゴンボールGT』から多くのキャラクターが参戦していた。

 

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©ドラゴンボール  FINAL BOUT

 

”ファイナルバウト”というタイトルにもあるように、アニメのGT終了を控え、このゲームでひとまず、『ドラゴンボール』の終焉という形になっていた。

しかし、当時の”ポリゴン”にありがちな”カクカク”とした動きで軽快感に欠け、操作性も非常に悪く、ラストをうたったわりには非常に残念なゲームとなっていた。

 

NARUTO-ナルト- 忍の里の陣取り合戦

 

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メーカー バンダイ
発売日 2003年6月26日
価格 6,090円

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『NARUTO』を題材としたバトルボードゲーム。

ルーレットを回し、止まったマスに”チャクラ”を練って自分の陣地にしていき、相手と陣地を奪い合う、といったゲームであった。

バトルシーンでは、必殺技を使った派手な演出が楽しめた。

 

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©NARUTO-ナルト- 忍の里の陣取り合戦

 

ストーリーモードの他にも、多人数対戦が楽しめる”パーティーモード”や、登場キャラのデータをみることができる”ビンゴブック”など、遊ぶことができる項目が多く用意されていた。

”プレイステーション”で発売された唯一の『NARUTO』のゲームとなっている。

 

NINKU-忍空-

 

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メーカー  トミー
発売日 1995年12月22日
価格  6,090円

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『NINKU-忍空-』を題材にした対戦格闘ゲーム。

ジャンルは対戦格闘ゲームであるものの、攻撃コマンドを選択していき、”ピクチャー・モーション・バトル”という、バトルがアニメーションで展開されていくシステムであった。

 

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©NINKU-忍空-

 

原作の漫画よりもアニメ版が基準となっているため、登場するキャラクターはアニメ版からの参戦となっている。

攻撃時はアニメキャストの”ボイス”がついているなど、アニメファンにとっては嬉しいものであった。

ただ、登場キャラクターは”8人”と物足りないところか。

 

BASTARD!! -虚ろなる神々の器-

 

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メーカー  セタ
発売日 1996年12月27日
価格  7,140円

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『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』を題材にしたロールプレイングゲーム。

戦闘は4×4の16マスの中に配置してあるキャラクターを移動させて、敵を倒していく。

”記憶を失ったダーク・シュナイダーたちが、自身の記憶を取り戻し、元の世界に戻るために世界を探索する”、というゲームオリジナルストーリーだった。

 

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©BASTARD!! -虚ろなる神々の器-

 

ロールプレイングではあるものの、装備を購入するショップといったものが存在しないため、マップ上に落ちているアイテムを確実に拾っていくのが攻略のカギだった。 

原作では描かれていないキャラクターたちの過去などが語られており、原作が好きな人に向けた”ファンディスク”に近い形であった。

 

HUTER×HUTER ~幻のグリードアイランド~

 

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メーカー  コナミ
発売日 2000年10月26日
価格 6,279円

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『HUTER×HUTER』を題材としたロールプレイングゲーム。

”攻略不可能”といわれたグリードアイランドを攻略していく、という『トルネコの大冒険』や『風来のシレン』に似たマップ探索型のいわゆる”ローグライク”ゲームであった。

 

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©HUTER×HUTER ~幻のグリードアイランド~

 

しかし、『風来のシレン』のような従来の”ローグライク”ゲームのような探索の面白さはまったくなく、装備は固定、ダンジョンは5~6階程度のものが数十個用意されているだけ、とお粗末な作りだった。

 

HUTER×HUTER ~奪われたオーラストーン~

 

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メーカー コナミ
発売日 2001年9月27日
価格 6,279円

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『HUTER×HUTER』を題材としたシュミュレーションロールプレイングゲーム。

幻影旅団に盗まれた幻の石「オーラストーン」を取り返す、というストーリー。

戦闘には”カード”が用いられ、合計値の多い方が攻撃をすることができるシステムだった。

 

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©HUTER×HUTER ~奪われたオーラストーン~

 

”キャラゲー”にも関わらず、ゲームオリジナルのまったく魅力のない主人公が用意されていたり、売りのひとつであった戦闘の”カードシステム”も、特に駆け引きが必要なものでもなく単調でつまらない・・・等々、悪評ばかり目立つゲームとなっている。

 

ヒカルの碁 平安幻想異聞録

 

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メーカー コナミ
発売日 2002年5月30日
価格 6,090円

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『ヒカルの碁』を題材とした囲碁アドベンチャーゲーム。

”平安時代を舞台に、都にはびこる妖怪と囲碁で戦い退治する”といった内容だった。 

原作に登場するキャラクターと似た人物が次々と出てくるものの、”別人”としての扱いになっていた。

 

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©ヒカルの碁 平安幻想異聞録

 

通常の囲碁よりも小さな盤面となっていたり、ルールがまったくわからなくても、ヒントが出るため、囲碁のルールを詳しく知らずとも原作が好きであれば、十分に楽しめる。

”ストーリーモード”の他にも、総勢33人のキャラクターと自由に対局できる”フリー対局モード”が用意されていた。

 

ヒカルの碁 院生頂上決戦

 

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メーカー コナミ
発売日 2002年12月19日
価格 6,090円

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『ヒカルの碁』を題材としたドラマティック囲碁ゲーム。

プレイヤーは院生となり、ヒカルや塔矢、 伊角といった原作に登場する人気キャラクターたちと対局をしていく、というもの。

院生編に登場するキャラが全員登場し、フルボイスという仕様であった。

 

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©ヒカルの碁 院生頂上決戦

 

”ストーリーモード”では、各キャラクターに親密度が用意されており、それによってストーリーが変化していく。

少々難易度が高いものの、佐為の”ルールレクチャー”があるため、初心者でもルールを理解でき、遊ぶことができた。

 

ONE PIECE グランドバトル!

 

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メーカー バンダイ
発売日 2001年3月15日
価格 6,090円

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『ONE PIECE』を題材とした格闘アクションゲーム。

3Dポリゴンで再現されたキャラクターを操作し、対戦相手と戦っていく。

ステージには、悪魔の実の能力者は”海に落ちると大ダメージを受ける”など、原作を再現した様々なギミックが用意されていた。

 

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©ONE PIECE グランドバトル!

 

”キャラゲー”にありがちな、奇をてらったような要素はなく、”シンプルにまとまってる”ゲームであった。

友達同士で遊ぶゲームとしては、評価が高い一方で、やり込み要素がないことや、キャラクターやステージが少ないこともあり、一人で遊ぶには物足りない部分が目立ってしまっていた。

 

 

 

 

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