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週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【プレイステーション編】 その②

今回は、”週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【プレイステーション編】”の第2回目です。

そういえば、”シンプル2000シリーズ”なんてあったわねえ・・・。

バンダイと協力して、キャラゲーのシリーズもたくさん出ていたなあ。

ちなみに今や大人気となっている”地球防衛軍”もこのシリーズだったわね!

ゲーム紹介は発売日ではなく、すべて”五十音順”です。

 

 

 

 

 

 週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【プレイステーション編】 その②

 

 

ハイスクール!奇面組 THEテーブルホッケー

 

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メーカー バンダイ
発売日 2001年12月20日
価格 2,100円

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『ハイスクール!奇面組』を題材にしたテーブルホッケーゲーム。

『SIMPLEキャラクター2000シリーズ』で発売された。

一応高校で”テーブルホッケー大会”が開催されることとなり、豪華な優勝賞品を貰うべく、みんなで参加する、といったストーリーであった。

 

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©ハイスクール!奇面組 THEテーブルホッケー

 

2000円という低価格ながら、作者の新沢基栄氏による描き下ろしイラストが多数収録され、登場する11人のキャラクターはフルボイス仕様であった。

ステージギミックや、各キャラクターに個性的な必殺技が用意されているなど、通常のテーブルホッケーとは一味違う作りとなっていた。

 

ど根性ガエル THE麻雀

 

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メーカー バンダイ
発売日 2002年1月24日
価格 2,100円

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『ど根性ガエル』を題材とした麻雀ゲーム。

『SIMPLEキャラクター2000シリーズ』で発売された。

ストーリーモードでは、”ひろしとピョン吉がお寿司をかけて梅さんたちに挑戦する”というものであった。

 

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©ど根性ガエル THE麻雀

 

麻雀のルールがわからなくても、用語解説が用意されているほか、”ピョン吉がヒントをくれる”など、初心者でも楽しめる。

リーチをかけると、必ず当たり牌を引ける”ど根性リーチ”システムなど、少々のイカサマ技が用意されていた。

 

魁 !!男塾 THE怒馳暴流

 

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メーカー バンダイ
発売日 2002年8月29日
価格 2,100円

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『魁!!男塾』を題材としたドッチボールゲーム。

『SIMPLEキャラクター2000シリーズ』で発売された。

男塾の精鋭達が球技である怒馳暴流(ドッジボール)に挑む、というもの。

 

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©魁 !!男塾 THE怒馳暴流

 

通常のドッチボールのルールに加え、男塾らしく”直接的に相手を攻撃する”ことが可能。

ボールのほかにも相手の攻撃にも注意しなければならなく、熱い駆け引きが楽しめた。

また、各キャラクター固有の必殺技も用意されている。

 

仙界大戦 ~TVアニメーション 仙界伝封神演義より~

 

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メーカー  バンダイ
発売日 2000年6月29日
価格  6,090円

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『封神演義』を題材にしたアドベンチャーロールプレイングゲーム。

全6章から構成されており、オリジナルキャラクターを含めた5人の主人公を操作し、パラレルストーリーを楽しむ、というものであった。

 

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©仙界大戦

 

ストーリーは”ギャグ”をフューチャーしており、原作の重厚なシナリオがまったく反映されていないため、ファンからは不評を買った。

ロールプレイングという体はとっているものの、エンカウントは一切なくボス戦のみ、自由度がまったくない、ボリュームが10時間程度・・・と悪評の目立つゲームとなってしまっていた。

 

仙界通録正史 ~TVアニメーション 仙界伝封神演義より~

 

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メーカー  バンダイ
発売日 2001年3月29日
価格  6,090円

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『封神演義』を題材にしたオリジナルノベル作成ゲーム。

キャッチコピーが「藤崎竜に挑め!」であるように、原作のシーンやセリフを自分好みに入れ替えて、オリジナルの『封神演義』が作れる、という一風変わったゲームであった。

 

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©仙界通録正史

 

あのキャラクターにあんなセリフを喋らせる、真面目な場面であんなことをさせる、といった無茶苦茶できるのが醍醐味であった。

さらにはセリフは”フルボイス”という豪華さ。

ツールシステムとしては色々な難があるものの、”ファンアイテム”としては評価されている。

 

テニスの王子様

 

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メーカー  コナミ
発売日 2002年2月28日
価格 6,090円

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『テニスの王子様』を題材としたテニスシュミュレーションゲーム。

通常のテニスゲームとは違い、打ち込み先と球種を指定するだけで試合が進んでいく。

ストーリーモードとフリー対戦モード、レクチャーモードの3つが用意され、ストーリーモードでは、主人公である越前リョーマを操作し、学園内で行なわれるランキング戦でレギュラーを目指す、というものであった。

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©テニスの王子様

 

打ち込み先と球種を指定するだけなので、 ”相手がどのような行動をするかを先読みして、裏をかく”といった奥深い戦術が必要とされた。

また、ショットや必殺技を打つときにはキャラクタのCGがカットインされ、迫力のある試合が楽しめた。

 

テニスの王子様~SWEAT&TEARS~

 

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メーカー コナミ
発売日 2002年9月26日
価格 6,090円

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『テニスの王子様』を題材とした部活シュミュレーションゲーム。

プレイヤーは男子か女子かを選択し、テニス部に入部、パラメータをあげつつ中学生活を過ごしていく。

原作に登場する”青春学園のレギュラー陣”が登場し、親密度を上げていくといった要素が特徴でもあった。

 

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©テニスの王子様~SWEAT&TEARS~

 

今作では恋愛要素はまだまだ薄く、女子を選択しても恋愛イベントに発展することはなかった。

部活のほかに学力、料理といったパラメーターも求められ、バランスよくパラメーターを上げることが求められるゲームであった。

また、テニスクラブのコーチ役として作者の許斐剛先生が声優として参加している。

 

天地を喰らうⅡ 赤壁の戦い

 

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メーカー カプコン
発売日 1996年3月22日
価格 6,264円

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『天地を喰らう』を題材としたベルトスクロールアクションゲーム。

人気を博したアーケード版を移植したもので、”セガサターン”でも発売されていた。

プレイヤーは”関羽・張飛・趙雲・黄忠・魏延”から1人を選択し、曹操軍相手に戦いを挑んでいく。

 

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©天地を喰らうⅡ 赤壁の戦い

 

全9面であるが、個性の違う5人のキャラクターを操作することで、まったく違う操作感を楽しむことができた。

カプコン製ということもあり、敵を蹴散らす爽快感や敵の行動を読む戦略性などを楽しむことができ、純粋にアクションゲームとしての完成度が高い。

 

ドクタースランプ

 

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メーカー バンダイ
発売日 1999年3月18日
価格 6,090円

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『ドクタースランプ』を題材としたアクションアドベンチャーゲーム。

全7話構成となっており、各話に登場するボスを倒すと次の話に進むことができた。

最初は何もできない”アラレ”だが、人や物と触れ合うことで様々なアクションを覚えていく。

 

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©ドクタースランプ

 

ボイスは”アラレ”と”ガッちゃん”の一部のみ、という寂しい仕様ではあるが、Dr.マシリトやニコちゃん大王などのお馴染みのキャラクター達が総出演となっていた。

ポリゴンで原作の雰囲気を上手く再現しており、雰囲気の良いゲームであった。

 

ドラゴンボールZ  Ultimate Battle22

 

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メーカー バンダイ
発売日 1995年7月28日
価格 6,090円

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『ドラゴンボールZ』を題材とした格闘アクションゲーム。

原作に登場する22名のキャラクターから好きなキャラクターを選択し、相手のHPをゼロにすれば勝ち、というもの。

BGMや格闘システムは『超武闘伝』シリーズを受け継ぐ形になっており、実質的な”続編”となっている。

 

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©ドラゴンボールZ  Ultimate Battle22

 

『超武闘伝』シリーズから劣化している部分は多々あったものの、キャラクターが22名登場することや、アニメーションが追加されたことでキャラゲーとしては、とても魅力的なゲームであった。

好評であったストーリーモードがなくなってしまったことが一番の痛手か・・・。

 

 

 

 

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