日刊中年ジャンプ!

週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【メガドライブ編】 その① 最終回

今回から、”週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【メガドライブ編】”が始まります。

メガドライブはなかなか良作ソフトが多かったんだけど、滅んだわね。

他ハードがRPG出して、ブームになっていたときに全然RPG出さなかったり、乗り遅れてた感があったから・・・。

まあ、今はバーチャルコンソールとかで遊べるし、興味があったら遊んでみてもいいと思うわ!

ちなみに、数が少ないので、その①にして最終回です。

 

 

 

 

 

 週刊少年ジャンプのゲームを振り返る【メガドライブ編】 その①

 

 

キャプテン翼

 

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メーカー テクモ
発売日 1994年9月23日
価格 8,190円

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ファミコンやスーパーファミコンなどで好評を得た「キャプテン翼」シリーズのメガドライブ版。

原作に沿ったストーリーとなっており小学生編~中学生編までが収録されている。

今作も同シリーズ同様に、コマンド形式でドリブル、パス、必殺技を駆使して試合を行っていくシュミュレーションサッカーゲーム。

 

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©キャプテン翼

 

メガドライブCDの容量を活かし、アニメ声優を用いてのビジュアルシーンが多数収録されている。

ロードの長さやボリュームの物足りなさ、と不満点はあるものの、試合全体のテンポが良く、ストーリーも丁寧な作りになっておりメガドライブの中でも、評価が高いゲームである。

 

SLAM DUNK 強豪真っ向対決! 

 

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メーカー バンダイ
発売日 1995年4月28日
価格 9,240円

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『スラムダンク』を題材にしたバスケットボールゲーム。

原作をベースして進むストーリーモード、特定の選手だけを操作して試合を進めていくセルフィッシュモード、対戦モードの3種を搭載。

ストーリーは早足で原作の通りに進んでいき、ある程度進むと対戦校との試合となる。

 

 

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©SLAM DUNK 強豪真っ向対決!

 

試合操作はジャンプ、パス、シュートにボタンが割り当てられたオーソドックスなタイプとなってはいたものの、条件を満たすとキャラクターのカットインが入るなど、ゲーム内容は地味ながらも、スラムダンクの世界を楽しめるゲームであった。

 

ドラゴンボールZ 武勇列伝

 

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メーカー バンダイ
発売日 1993年9月15日
価格 9,240円

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『ドラゴンボール』の2D対戦格闘ゲーム。

フリーザ編~セル編までの11キャラクターが登場する。

前年発売されたスーパーファミコンソフト『ドラゴンボール 超武闘伝』のシステムが採用されている。

 

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©ドラゴンボールZ 武勇列伝

 

グラフィックの粗さや動きのもっさり感、必殺技の打ち合いになるだけ・・と、悪い所ばかり目立つゲームだったが、ギニュー、リクームといった当時としては珍しいキャラクターが参戦しており、注目度が高かった。

 

北斗の拳 新世紀末救世主伝説

 

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メーカー  セガ
発売日 1989年7月1日
価格 6,300円

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好評を得たセガマークⅢ版『北斗の拳』の続編。

原作の「天帝編」「修羅編」をベースに、新たな敵・天帝軍や、修羅たちと戦う横スクロールアクションゲーム。

 

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©北斗の拳 新世紀末救世主伝説

 

セガマークⅢ版が「最高傑作アクションゲーム」と評されたこともあって、今作もファンから大きな期待をされていた。

 

しかし、ライフを導入し、残機システムを廃止したため一度失敗するとゲームオーバー、動きがもっさりしていて前作のような爽快感がない、原作を知らないとまったく楽しめない、といった問題点が多くあり、”クソゲー”の烙印が押されてしまった。

 

まじかる☆タルるートくん

 

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メーカー  セガ
発売日 1992年4月24日
価格 4,074円

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今ではポケモンで有名な「ゲームフリーク」が手掛けた『まじかるタルるートくん』の横スクロールアクションゲーム。

主人公・タルるートを操作し、ジャンプやソードペンまじっくんを使用して、全4ステージをクリアしていく。

 

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©まじかる☆タルるートくん

 

ステージには様々は工夫が仕掛けられており、序盤は楽しく遊べるものの、後半になると難易度がグッと高くなるため、今ままで余裕が嘘のような繰り返しのプレイが必要になる。

キャラクターの表情や細かい仕草などがとてもよく再現されており、原作の雰囲気を楽しめて、評価が高いゲームであった。

 

幽☆遊☆白書 外伝

 

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メーカー セガ
発売日 1994年1月28日
価格 9,504円

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「幽☆遊☆白書」を題材にしたアドベンチャーゲーム。

”「暗黒武術会」開催直前の2日間に起こった話を描いている”というゲームオリジナルストーリー。

幽助、桑原、飛影、蔵馬の4キャラクターの話がそれぞれ用意されており、会話を読み進めていき、戦闘は簡単なアクションゲームとなっている。

 

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©幽☆遊☆白書 外伝

 

戦闘がおまけ程度でとても簡単、アドベンチャーパートは謎解き要素もなく淡々と進んでいく、全体的なボリュームが少ない・・・などなど、評判がとても悪く、いつの日からか「幽遊白書のつまんない方」との呼ばれ方で有名となっている。

 

幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~

 

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メーカー セガ
発売日 1994年9月30日
価格 9,504円

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『幽☆遊☆白書』を元にした対戦格闘ゲーム。

いわゆる「幽遊白書の面白い方」である。

開発は前年に『ガンスタヒーローズ』で人気を得ていたトレジャーが担当。

操作は3ボタンに対応しており、「ガード・弱攻撃・強攻撃」と操作自体は非常にシンプルとなっていた。 

 

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©幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~

 

当時としては珍しい”4人同時対戦”ができたことや、前後の2ライン制の導入、さらにはバトルロイヤル対戦モード、タッグマッチ対戦モード、トーナメントモードとゲームモードの多さなどからとても好評を得ていた。

未だに動画サイトに対戦動画が上がる根強いファンが多いゲームである。

 

 

 

 

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