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少年ジャンプの漫画で大喜利!『ネコの大喜利寿司』ってどんなアプリ?

2019年1月31日(木)に週刊少年ジャンプ編集部が新たにアプリをリリースした。

そのアプリの名前は『ネコの大喜利寿司 powered by集英社』

「ネコの絵描きさん」を制作した開発者と週刊少年ジャンプの公式コラボアプリである。

 

では、この新しくリリースされた「ネコの大喜利寿司 powered by集英社」は一体、どんなアプリなのだろうか?

 

今回は、そんな『ネコの大喜利寿司 powered by集英社』について解説

ダウンロードをするか迷っている方は、是非とも参考にして頂きたい。

 

 

少年ジャンプ漫画のコマを使って大喜利に挑戦!

 

ネコの大喜利寿司 powered by 集英社
ネコの大喜利寿司 powered by 集英社
開発元:株式会社 集英社
posted withアプリーチ

 主人公のネコさんが絵描きから寿司屋に転職。

しかし、猫の手では寿司が握れないため、その代わりとして大喜利をしよう・・・といった物語の設定になっている。

 

集英社との公式コラボというだけあって、大喜利の題材は”ジャンプのコマ”を使用。

他の人の大喜利を評価したり、自分の大喜利を他の人に評価してもらったりして、遊んでいくというアプリである。

 

更新時期・価格・総DL数

 

更新時期:毎日

価格:基本無料

読者層:10~30代

総DL数:-

 

 

『ネコの大喜利寿司』の遊び方は?

 

遊び方はとても簡単だ。

 

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©ネコの大喜利寿司

 

ただ、”大喜利”ゲームとはいえ、すぐさまネタの投稿ができるわけではないのがこのゲームの特徴となっている。

まず、自分で投稿をするためには、”ジャッジ”をする必要があるのだ。

”ジャッジ”とは、他のユーザーの投稿した大喜利を評価することである。

 

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©ネコの大喜利寿司

 

ジャッジ画面にいくと、他のユーザーが作成した大喜利をランダムに2つ出現するので、その2つを比較して面白いと思った方に4段階の評価を行う。

この”ジャッジ”を10回繰り返すことで、やっと自分も”大喜利”の投稿ができるようになる。

(1回投稿するのに、毎回10回のジャッジが必要)

 

 

自分が投稿する際には、毎回ランダムで『漫画のコマ』『お題』が出されるので、その”お題のワード”を含んだ”大喜利”の回答を入力して投稿しよう。

もしも、思いつかない場合は、『お題』と『コマ』を最大3回まで変更可能だ。

 

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©ネコの大喜利寿司

 

ここでの『お題』は”携帯電話”、そして、コマは『食戟のソーマ』のもの。

『お題』である”携帯電話”というワードを必ず入れ、セリフの吹き出しに合う、思わず読んだ人が高評価をしてしまうような面白いネタを投稿してみよう。

 

こうして、投稿を終えたら、また”ジャッジ”をして、”投稿”を繰り返し、大喜利職人を目指していこう、というのがこのアプリの遊び方である。

 

ちなみに評価ポイントを貯めることで、大喜利ランクが上がったり、ゲーム内で使えるアイテムと交換できる要素も用意されている。

もちろん課金要素もあり。

 

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©ネコの大喜利寿司

 

 

 

どのくらいの漫画の『コマ』があるの?

 

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©ネコの大喜利寿司

 

現在、コマはジャンプの人気漫画である『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『ブラッククローバー』・・・などなど、全25作品から出題されている。

中には、評価ポイントを貯めることで入手できるコマもあるため、すべてが使えるわけではないのだが、1作品20コマほど出題されているようなので、全部で500コマは現時点で用意されている計算だ。

 

『お題』のほうは、どれだけの数があるのかは不明だが、おそらく同じくらいは用意されているだろう。

今後も作品数は増えるとのことなので、長く飽きずに遊べそうだ。

 

 

 

 

ここが面白い

 

ジャンプの漫画のコマが使える

やはり『少年ジャンプの漫画のコマを使って大喜利ができる』というのが一番のポイントだろう。

現在は25作品だが、今後、増えていくことを考えれば、色々と面白くなっていきそうだ。

 コマのコンプ要素もあるので、自分が得意とする”コマ”を探してみるのも楽しいだろう。

 

 

自分の投稿が必ず評価してもらえる

今までの”大喜利アプリ”は、見られたからといった必ずしも評価がされるものではなかったが、この「ネコの大喜利寿司」は、”互いに必ず評価をしあう”という斬新なシステムが取り入れられている。

 

そのため、自分の投稿したネタが必ず他のユーザーの目に触れ、必ず評価される・・というのは投稿のモチベーションにもなるだろうし、一体どんな評価がくだされるのか、という楽しみにも繋がるだろう。

 

 

 

ここがダメ

 

ジャッジがだるい

自分の投稿が可能になるまで、10回のジャッジがどうしても必要になるのだが、これがどうもだるい。

ジャッジで表示される投稿が面白ければいいのだが、正直なところ、「面白いな」「良くできてるな」と思うネタが少なく、どれも意味がわからないものや、イマイチなものばかりだ。

それを10回強制的に評価しなければいけないのは、なかなか・・・。

せめて5回くらいにして欲しかった。

しかし、今後ユーザー数が増え、面白い投稿が増えれば、10回のだるさもなくなってくるだろう。

 

 

自分の”投稿”の評価に6時間かかる

投稿されたネタでNGなものがないか選別するためなのか?システムの都合上、自分の投稿が評価されるまでには”6時間”の時間を要するようだ。

これが最初は、なかなかもどかしく感じるだろう。

夜寝る前に投稿してし、朝起きて評価を確認する・・といった使い方が、もどかしさを感じずにいいのかも?

 

 

お題のワードを含める難しさ

投稿時に”お題”のワードを必ず入れなければならない。

例えば、お題が『お金』だったら、『お金』というワードを必ずネタに入れなければいけないということである。

 

このお題のワードを取り入れるのが非常に難しく、これが原因でネタが長文のもの、つまらないものが増えてしまっている。

やはり、一言ネタやインパクトのある短い文が面白い大喜利にとっては、面白さが半減のような・・。

ここは工夫次第だろうが、『フリー』『お題』『一言』・・・といった具合に投稿のテーマをわけて欲しかった。

 

 

 

最後に・・・

 

以上、『ネコの大喜利寿司』の解説であった。

 

”ジャンプのコマを使って大喜利ができる”というのは面白い試みである。

正直なところ、もっと少年ジャンプ感を押して行けばヒットするアプリだと思うが、『ネコの~』とのコラボで、そちらに主導権があるのか、ジャンプ感が非常に薄いのが残念。

そもそもなぜ、そことコラボをしたのかが疑問である。

言われなければ”ジャンプのコマを使って大喜利ができるアプリ”だとわからないほどだ。

そういった点でも、もっと公式サイトなどで大々的に宣伝をしてもいいようなものだが、まったくそのような情報が見受けられないのが現状である。

集英社的にもそこまで推してはいないのだろうか・・?

 

コラボせずに、”ジャンプ大喜利”として出しても良かったのでは?、と思うが試験的なものなのだろうか。

このアプリを含め、今後どのような展開をみせていくのかに期待したい。

 

 

 

 

ジャンプ

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