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20年ぶりの新作アニメ映画!「シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」公開日、キャスト、あらすじを紹介。

週刊少年ジャンプで連載し、大ヒットとなった『シティーハンター』の新作アニメ映画の公開まで、およそ一か月となった。

 

cityhunter-movie.com

 

約20年ぶりの最新アニメ映画として復活を果たす今作。

懐かしさのあまり、気になっている方も多いことだろう。

では、今回の新作映画は一体どんなストーリーとなっているのだろうか。

 

今回は、そんな映画『シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』の公開日、あらすじ、キャストなどについて紹介。

 

 

 

原作の「シティーハンター」はどんな漫画?

 

作者・北条司による漫画作品。

東京・新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディである。

 

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©シティーハンター

 

1985年13号より週刊少年ジャンプにて連載が開始され、1991年50号にて連載終了。

約6年半の連載で全336話、単行本は全35巻となっている。

連載当初は、ハードボイルド色が強く大人向けな作品だったため、なかなか子供たちからの人気が出ずに低迷をしていたが、”もっこり”に代表するような明るいコメディ色を付け加えていったところ、見事にヒットした。

 

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©シティーハンター

 

単行本(全35巻)の累計発行部数は5000万部を超え、その人気は漫画だけにはとどまらず、アニメ化やゲーム、実写映画化など、これまで様々なメディアに進出した。

そして、ついに今回、約20年ぶりの新作アニメ映画として、復活したのである。

 

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©映画「シティーハンター」

 

映画のあらすじは?

 

 

映画のあらすじ
裏社会ナンバーワンの腕をもつシティーハンター冴羽獠は、普段は新宿に事務所を構え、相棒の槇村香と様々な依頼を受けている。
そこに、何者かに襲われたモデル・進藤亜衣がボディーガードを依頼にやってきた。
美女の依頼を快諾した獠だが、撮影スタジオで更衣室を覗いたり、もっこり全開のやりたい放題…。

亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT企業の社長・御国真司は、なんと香の幼馴染。
撮影現場で久々に香と再会した御国は彼女をデートに誘う。
しかし、獠は香に無関心で亜衣にスケベ心丸出し…。

一方、海坊主と美樹は傭兵が新宿に集結する、という情報を入手した。そして、傭兵達は何故か亜衣を狙うのだった…
敵の正体を探る冴子が直面する巨大な陰謀!


来日する大物武器商人・ヴィンス・イングラードと最新兵器――
御国の登場により、すれ違う獠と香。
シティーハンターは亜衣と新宿を護りぬくことができるのか!?

 

ネットではどんな反応?

 

 

 

 

応援コメントが多く、「懐かしい」「楽しみ」といった声が多かった。

当時のアニメ放送を知らない若い世代たちからも、応援の声があり驚いた。

 

現在では、色々な方法でアニメの視聴も可能となっているので、少なからず新たなファン層を獲得しているのだろう。 

今作のヒット次第では、今後、第2弾、3弾・・・と続いていく可能性もありえそうだ。

 

キャストは?

 

主要キャストは以下の通り。

 

  • 冴羽 獠・・・神谷 明
  • 槇村 香 ・・・ 伊倉一恵
  • 進藤亜衣 ・・・飯豊まりえ
  • 御国真司 ・・・山寺宏一
  • 野上冴子・・・一龍斎春水
  • 海坊主・・・玄田哲章
  • 美樹・・・小山茉美
  • ヴィンス・イングラード・・・大塚芳忠

 

 

主要キャストは20年前のテレビアニメ版の声優を起用しつつも、キャラクターデザインなどの製作スタッフは一新されているよう。

昔ながらの懐かしさも感じられつつ、新たな「シティーハンター」が描かれるのだろう。

さらに、ゲスト声優としてモデルで女優の”飯豊まりえ”と人気漫才コンビ、チュートリアルの”徳井義実”が出演することが決定している。

はたして、どんなキャラクターとして登場するのかも注目だ。

 

 

●監督・・・こだま兼嗣

 

テレビアニメシリーズ「シティーハンター」の頃から監督を務め、今回の新作も監督として、作品を手掛けることに。

1997年~2003年までは、劇場版「名探偵コナン」の監督を務めていた。

30年以上に渡り、第一線で活躍しており、アクション系の作品を得意としている人物である。

こだま兼嗣自身、今回の新作映画を制作するにあたり、以下のコメントをしている。

 

私が「シティーハンター」に関わっていたときは、時間が経っても通用するセンスとアクションをと思って演出していました。


まさか30年経って再び関わるようになるとは考えてもいませんでした。
しかし、頭の中では時間が止まっていて、すべてが昨日のことのように、冴羽獠や槇村香が勝手に動き出しました。
自分でもビックリです。


なによりこの作品は楽しいのです。
ハードボイルドあり、アクションあり、ギャグあり、演出として、これほどやりがいのある作品にはそうそう巡り会えません。

 

お話があったとき、二つ返事で引き受けました。
しかも、今回参加してくれるスタッフには、当時リアルタイムで観てくれたファンの人たちもいるのです。


こんな楽しい環境でやる気が起きないわけはありません。

あの頃と変わらぬ冴羽獠が皆さんの前に帰ってきます。
楽しみにしていてください。

 

思い入れのある作品のためか、本人もかなりの気合の入れよう。

 

 

 

公開日は?

 

気になる公開日は、2019年2月8日(金)公開となっている。

 

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©映画「シティーハンター」

 

2019年1月29日(火)には、一足先に先行上映試写会もあるので、月末には参加者の感想がネット上で聞こえてくるだろう。

 

公式リンク
  • 劇場版『シティーハンター』公式ツイッター:(@cityhuntermovie)

 

最後に・・・

 

以上、映画『シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』のあれこれであった。

 

約20年ぶりの新作映画ということもあって、リアルタイムで観ていたであろう30代後半~の人達にはとても懐かしく思えることだろう。

エンディングテーマには、名曲「Get Wild」がこの新作映画にそのまま起用されているところも、ファン心をくすぐっている。

問題はどうやって、テレビアニメシリーズを観たことがない若い層を映画館に足を運ばせるかなのだが、全国ネットで再放送をしている様子もないので、おそらく最初からある程度ターゲットを絞っての映画化なのだろう。

なお、アニマックスでは、このタイミングで再放送を開始した模様。

 

監督は、テレビアニメシリーズから引き続き、こだま兼嗣。

名作揃いと評判の良い初期の劇場版「名探偵コナン」シリーズなどを担当していただけあって、今作も間違いなく面白く出来上がっているはずだ。

ただ、客入りは厳しいか・・・・?

 

 

 

 

 

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