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新連載『獄丁ヒグマ』ってどんな漫画?あらすじを紹介

 

 

 

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地獄から逃げ出した罪人...通称、「亡者」。

亡者たちは、現世に生きる人々に憑き、数々の悪事を働いていた。

女子高生・来峰アヤハも、また亡者に憑かれていた。

そんな彼女のもとに現れた能天気な少年ヒグマ。

一見、頼りなさげなヒグマだが...その正体は亡者を取り締まる獄卒人であった。

亡者と獄卒人ヒグマの戦いが幕を開ける。

 

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©獄丁ヒグマ

 

 

『獄丁ヒグマ』とは

 

週刊少年ジャンプ2019年3号から連載しているアクション漫画。

作者は帆上夏希。

2017年『ジャンプGIGA』にて、『火久摩の手』を掲載後、本誌にて本格連載となった。

 

 

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女子高生・来峰アヤハ

今から400年ほど前に、地獄から大量の”死霊”が脱走をした。

彼らのことは”亡者”と呼ばれ、400年経った今でも現世に住みつき、人に憑いて悪事を働いていたのだった・・・。

 

女子高生である来峰アヤハもまた、その”亡者”に取り憑かれ、無意識にスリを繰り返していた。

ある日、”お祓い”を受けるため淵現寺を目指していたとき、アヤハは一人の不思議な少年と出会う。

少年は、すぐさまアヤハの”盗み癖”のことを指摘すると、家へと招き入れたのであった。

 

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©獄丁ヒグマ

 

謎の少年・篝手ヒグマ

少年は淵現寺の住職のひ孫で、名前は篝手ヒグマ。

アヤハを自宅へと招き入れ、”無意識にスリをしてしまう”という奇妙な出来事の話を聞くと、すぐさま、アヤハに取り憑く”亡者”の仕業だと見破ったのであった。

 

なんとヒグマの家は先祖代々、”亡者を捕まえ地獄へと送り返す仕事”を任されてきた一族であった。

そして、ヒグマは”ザイジュ”と呼ばれる11対の手を巧みに使いこなし、仕事を行っていた。

 

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©獄丁ヒグマ

 

獄卒人

亡者を取り除いたことにより、悩み事が解決したかに思われた。

しかし、それは大きな間違い。

アヤハの”身近の人物”には、もっと強力な亡者が潜んでいたのであった・・・。

 

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©獄丁ヒグマ

 

そんな強力な上級亡者に対抗すべく、ヒグマは”本当の姿”を現した。

ヒグマは生者でありながら、地獄の獄卒に扮し、脱走者を狩る「獄卒人」であったのだった。

 

こうして、亡者と獄卒人ヒグマの戦いが幕を開けたのである。

 

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©獄丁ヒグマ

 

最後に・・・

 

以上、『獄丁ヒグマ』のレビューであった。

 

2017年にジャンプGIGAで連載していた『火久摩の手』と同じ設定のまま、本誌での本格連載となったようだ。

 

人に取り憑いた亡者を退治していく、という話はいくらでも膨らませそうではあるし、”獄卒人”という設定は、今後、同業者のライバルであったり仲間を登場させたり、こちらも色々とできそうな設定である。

 

主人公の能力である”ザイジュ”と呼ばれる”11対の手”は、1対ずつ武器だったりモノに変化するようだ。

今後、新たに増えそうな感じもあり、ザイジュの中には、1回きりの登場になってしまうものもありそう。

”宝の持ち腐れ”のようにならなければいいのだが・・・。

今後、この”ザイジュ”を上手く活かせるのかに注目したいところである。

 

 

 

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