日刊中年ジャンプ!

新連載の『チェンソーマン』はどんな漫画?あらすじを紹介。

 

 

 

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金・・・金・・・金・・・・少年・デンジは金に渇望していた。

それは、亡き父親の借金の返済をするため。

自身の体のパーツを売り、どうにか借金の返済や日々の生活費に充てていたが、苦しい生活の毎日・・・。

そんな、デンジにはもう一つの顔があった。

それは”モノに宿る悪魔を殺す”という”デビルハンター”だったのだ。

 

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©チェンソーマン

 

 

『チェンソーマン』とは

 

週刊少年ジャンプ2019年1号から連載しているダークヒーローファンタジー漫画。

作者は藤本タツキ

『少年ジャンプ+』にて連載していた前作「ファイアパンチ」の好評を得て、本誌での初の連載となった。

 

ここがオススメ!

 

”デビルハンター”・デンジ

「夢叶うなら、女抱いてから死にてえな・・」

そう夢を語るデンジは、金に渇望していた・・・。

それは、亡き父親の借金をヤクザに返済するため。

自身の腎臓や右目を売り、借金の返済や日々の生活費に充てていたが、それでも生活は苦しかった。

 

そんな中、デンジが”一番儲かる仕事”としていたのが、”モノに宿る悪魔”を殺す”デビルハンター”であった。

 

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©チェンソーマン

 

相棒・ポチタ

デンジには唯一、心を許せる相棒がいた。

それはチェンソーの悪魔である”ポチタ”

デンジが幼き頃、ケガを負った”ポチタ”を助け、”お互いを助け合う”という”契約”を交わして以来、すっかり相棒となった仲だ。

 

それもそのはず、デンジは”チェンソーの悪魔”であるポチタを武器として使用することで、”デビルハンター”をすることができていたのであった。

もはや、デンジにとって”ポチタ”は生きていくうえで、必要不可欠な存在なのである。

 

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©チェンソーマン

 

デンジの死・・そして

あるとき、デンジのもとに再び”デビルハンター”としての仕事がやってきた。

だが、それはデビルハンターの死を望む”ゾンビの悪魔”の罠であった。

罠にハマったデンジは、”ゾンビの悪魔”が操るゾンビに襲われ、八つ裂きにされ殺されてしまうのだった・・・。

 

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©チェンソーマン

 

死の静寂が訪れる中、目覚めたポチタ・・・。

「デンジの夢の話を聞くのが大好きだった」「デンジに夢を見せてもらいたい」・・・そう思ったポチタは”自分の心臓”を与え、デンジを復活させたのだった。

 

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©チェンソーマン

 

生き返ったデンジ

デンジは”死”から復活した。

しかし、ただ復活しただけではなかった。

ポチタの心臓を得たことで、デンジは”チェンソーの悪魔”の力を得ていたのだ。

その力はまさに、凶悪にして凶暴であった。

 

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©チェンソーマン

 

公安のデビルハンター

その凶悪な力で、なんなく”ゾンビの悪魔”を倒したデンジ。

しかし、悪魔を倒したのもつかの間、そんな彼のもとに「公安のデビルハンター」を名乗る人物がやってくるのだった。

 

そして、その公安のデビルハンターはデンジに2つの選択肢を迫る。

それは、「悪魔として私に殺されるか」「人として私に飼われるか」・・・。

果たして、デンジの運命はどうなっていくのだろうか?

そもそも、”悪魔”の存在とは何なのか・・・?

 

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©チェンソーマン

 

最後に・・・

 

以上、『チェンソーマン』のレビューであった。

 

今まで、週刊少年ジャンプにはなかったようなスプラッターな描写が目立った1話目であった。

おそらく今後の展開的には、公安の名のもとで”ゾンビハンター”として、活躍していくデンジの姿が描かれていくのであろう。

ただ、とてもじゃないが「カッコいい!」「憧れる!」と思わせることがない、デンジの姿にどこまで読者がついてきてくれるのか少々不安が残った。

ダークヒーローとしては合格なのだが、少年誌の主人公としてはどうなのか評価が難しいところだ。

これから期待をいい意味で、大きく裏切ってくれることを願っている。

 

 

 

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