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これが俺の”小宇宙(コスモ)”だ!『聖闘士星矢』【3分でわかる!ジャンプ漫画レビュー】

 

 

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孤児院で育った少年・星矢は、ある理由により、ギリシアに送られていた。

ギリシアの地で、女聖闘士・魔鈴のもと、壮絶な特訓を受け成長した星矢は、青銅聖衣を得て、ついには聖闘士(セイント)となった。

しかし、日本に帰った星矢を待っていたのは、過酷な運命であった・・・。 

ギリシャ神話をベース、聖闘士たちの熱い闘いを描いた格闘ファンタジー巨編である。

 

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©聖闘士星矢

 

 

『聖闘士星矢 』とは

 

週刊少年ジャンプ1986年1・2号から1990年49号まで連載していた格闘ファンタジー漫画。

作者は車田正美、単行本は全28巻となっている。

特に女性からの人気は高く、今までジャンプが獲得できていなかった女性層の獲得に成功した。

現在でも、他誌にて不定期ながらシリーズが続いている長編物語である。

 

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壮絶な特訓の日々を送る星矢

日本の孤児院で育った星矢は、”ある理由”により、ギリシアにいた。

そこで、女聖闘士・魔鈴のもと、壮絶な特訓の日々を過ごしながら成長をしていた。

 

星矢がギリシアの地で壮絶な訓練をする理由、それは”聖闘士(セイント)”になり、天空に輝く88の星座を守護とした”聖衣(クロス)”と呼ばれるものを手に入れることだった。

 

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©聖闘士星矢

 

天馬星座の聖衣

教皇の見守る前でライバル・カシオスとの死闘を制した星矢は、ついに”天馬星座の青銅聖闘士”として認められ、”天馬星座の聖衣”を手に入れる。

しかし、それはかつて”パンドラボックス”とまで呼ばれている不気味な箱であった。

 

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©聖闘士星矢

 

こうして、”天馬星座の聖衣”を手に入れた星矢は、日本に帰国しようとしたのだが、”天馬星座の聖衣”を狙う追手に苦戦を強いられてしまうのであった。

 

絶体絶命のピンチ・・そのとき、”箱”が開き、”星矢の新たな力”となったのである。

 

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©聖闘士星矢

 

銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)

星矢をギリシアに送り込んだのは、日本の大財閥グラード財団の総帥・城戸光政であった。
城戸光政は、星矢の他にも世界各地に孤児を送り込んでいた。

しかし、命がけの過酷な修行を経て、”聖衣”を授けられ”聖闘士”となって日本に帰ってきたのは星矢を含め10人だけ。

 

そして、帰国した彼ら10人を待っていたものは、光政の意思を継ぐ孫娘・城戸沙織の主催する史上最大の格闘技試合「銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)」であった。

 

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©聖闘士星矢

 

星矢は、この闘いに参加することへ興味を示さなかったが、「この大会に優勝することができれば、幼いころに生き別れとなった姉の行方を突き止める」と沙織に条件を出されたのであった・・・。

 

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©聖闘士星矢

 

それぞれの思惑を胸に、10人の”聖闘士(セイント)”たちの闘いが始まる・・・。

 

 

最後に・・・

 

以上、『聖闘士星矢 』のレビューであった。

 

”聖衣”をプラモデルのように、体に装備する姿がカッコよく、男子たちの間で瞬く間に人気となった。

さらには、登場キャラクターやギリシャ神話に絡めたストーリーが女性たちにもうけ、男女両方から人気となっていたのを覚えている。

いわゆる”腐女子”というものを生み出した漫画は、これが初めてなのではなかっただろうか。

 

残念ながら、その壮大なストーリーが故、本誌での連載は中途半端なところで終了となってしまったが、その後、単行本で加筆などを経てしっかりと完結をしたので、当時を知る人もご安心頂きたい。

その壮大なストーリー、魅力的でカッコいいキャラクターたち・・・間違いなく今でも男女ともに心を掴まれるはずなので、未読の方には是非ともオススメの作品だ。

 

現在、『聖闘士星矢』は色々なシリーズが発売されているため、中には混乱している方もいるかもしれないが、とりあえず、すべての基となっているこれだけ押さえておけば大丈夫である。

 

 

 

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