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生徒たちの目的は先生の暗殺!『暗殺教室』【3分でわかる!ジャンプ漫画レビュー】

 

 

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号令と共に教室を満たす銃声!

椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が”先生の命を狙う”暗殺教室であった。

教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる・・・。

「生徒達が担任教師を暗殺すること」をテーマにした学園サスペンスコメディ。

 

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©暗殺教室

 

 

『暗殺教室』とは

 

週刊少年ジャンプ2012年31号から2016年16号まで連載していた学園サスペンス漫画。

作者は松井優征、単行本は全21巻となっている。

2015年にはTVアニメ化、2015年、2016年には実写映画化された。

 

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椚ヶ丘中学校3年E組

椚ヶ丘中学校3年E組、このクラスは他のクラスと少し違っていた。

進学校である椚ヶ丘中学校のレベルについていけなかった脱落者が集められ、校舎は山の上の隔離された場所、そして、あらゆる面で差別をされる、通称「エンドのE組」と呼ばれていたのである。

 

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©暗殺教室

 

謎の生物・殺せんせー

そんなE組に突然、謎の生物が担任としてやってきた。

その生物は、マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊して常時三日月の状態にしてしまったそうだ。

 

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©暗殺教室

 

さらには「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」と宣言したうえで、なぜか「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望したのだった・・・。

 

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©暗殺教室

 

 

生徒達の目的

政府は、謎の生物の不思議な要求に戸惑いながらも、その要求を呑むことにしたのであった。

そして、一番至近距離にいられる3年E組の生徒に、この”謎の生物の暗殺”を依頼した。

生徒たちは最初こそ戸惑うが、「成功報酬100億円」と聞き、目の色を変えて”謎の生物”の暗殺に取り掛かるのであった。

 

しかし、”殺せんせー”と名付けられた”謎の生物”にはまったく歯が立たなかった・・・。

 

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©暗殺教室

 

こうして、E組の生徒たちの「殺せんせーを暗殺する日々」が始まった。

 

果たして、E組の生徒たちは、殺せんせーを暗殺し、地球を救うことができるのか?

そもそも、殺せんせーがE組の担任を名乗り出た目的はなんなのか?

そして、一体何者・・・?

 

 

最後に・・・

 

以上、『暗殺教室』のレビューであった。

 

「生徒が先生を殺す」という日日常的な設定を面白おかしく描いた、まさに面白い作品となっている。

作者の松井先生は前作の「ネウロ」同様に、「味方ではないけど、敵でもない」というようなポジションのキャラクターを転がすのが上手なようである。

”殺せんせー”という一見アウトなネーミングも、松井先生だからなんとなくOKに感じてしまえるのも不思議だ。

TVアニメ化、実写映画化になった作品でもあるので、是非とも読んでおいて欲しい作品のひとつだ。

 

 

 

 

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