日刊中年ジャンプ!

1位はもちろん”あの漫画”『週刊少年ジャンプ作品』歴代発行部数ランキング

 

今回、『少年ジャンプ』に連載されていた漫画の発行部数ランキングを10位からまとめてみました。

まあ、1位・・いや、3位くらいまでなら大体予想は付くわね。

みなさんも、是非、予想しながら見ていってください。

 

 

※2018年11月時点のものです。

※国内での発行部数です、海外は含めておりません。 

 

10位  北斗の拳  累計発行部数約6,000万部

 

あらすじ

199X年、世界は核の炎に包まれた!!

文明は消え去り、世界は暴力が支配する時代になっていた──!

最終戦争により、荒廃し弱肉強食の世界になった世紀末を舞台に、 一子相伝の暗殺拳“北斗神拳”の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描き出す。

 

週刊少年ジャンプ1983年41号から1988年35号まで連載していた格闘アクション漫画。

「ひでぶ」「あべし」「たわば」などといった独特な断末魔の悲鳴、ケンシロウが相手に対して「お前はもう死んでいる」と死を告げる際の決め台詞などが人気となった。

 

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©北斗の拳



9位  HUNTER×HUNTER  累計発行部数約7,000万部

 

あらすじ

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。

同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!?

 

週刊少年ジャンプ1998年14号から連載している冒険バトル漫画。

連載当初から人気を得たものの、作者自身の腰痛などの体調面、また、緻密なストーリー展開を考えるため、度々長期の休載を挟むことが多い。

そんなこともあってか、今では「ONE PIECE」に継ぐ、2番目の長期連載作品となっている。

 

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©HUNTER×HUNTER



8位  キン肉マン  累計発行部数約7,500万部

 

あらすじ

怪獣に負けてばかりのドジなヒーロー・キン肉マン。

しかし、その正体は宇宙一のヒーロー一族・キン肉星の王子だった! 故郷の危機を救うため、星に舞い戻ったキン肉マンを待ち受けていた強敵は…!?

 

週刊少年ジャンプ1979年22号から1987年29号まで連載していたプロレスギャグ漫画。

日本に住む人間を超越した存在・超人のキン肉マンことキン肉スグルが、仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていくというストーリー。

作中に登場する超人・怪獣の大多数を読者から募集し、そこから誕生させるなど、読者と共に作品を作り上げていき大人気となった。

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©キン肉マン



7位  BLEACH  累計発行部数約8,700万部

 

あらすじ

黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。

その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?

 

週刊少年ジャンプ2001年36・37号から2016年38号まで連載していたファンタジーバトル漫画。

オシャレな世界観やカッコいいセリフ、そしてスタイリッシュなキャラクターたちが女性読者を中心に大人気となり、関連グッズも爆発的な売り上げを誇った。

今後、語り継がれていくだろう週刊少年ジャンプの代表的な作品のひとつとなった。

 

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©BLEACH



6位  ジョジョの奇妙な冒険  累計発行部数約1億部

 

あらすじ

19世紀末、英国貴族、ジョースター卿は恩人の息子、ディオを養子にする。

だが、ディオは本当の息子、ジョナサン(ジョジョ)を退け、財産の横取りを計画。謎の石仮面でジョジョを殺そうとするのであった。

 

週刊少年ジャンプ1987年1・2号から連載しているスタンドバトル漫画。

当初は19世紀を舞台にしたゴシックホラーのような漫画であったが、次第に王道のバトルものへと変化していく。
特に”精神エネルギー”を具現化させた第三部からのスタンドの能力バトルは、以後の少年漫画に多大な影響を与えた。

 

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©ジョジョの奇妙な冒険



5位  SLAM DUNK  累計発行部数約1億2000万部

 

あらすじ

中学3年間で50人の女の子にふられた桜木花道。

高校生となった彼は、ふと声をかけてきた女の子・赤木晴子に性懲りもなく一目惚れ。その「バスケットはお好きですか?」との問いに花道は…!?

 

週刊少年ジャンプ1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケット漫画。

バスケットを通じた友情や感動を見事に描き切ったスポーツ漫画の名作。

当時、日本では、まだまだマイナーなスポーツであったバスケットを一気にメジャースポーツまで押し上げた。

今でも続編を望む声が上がっているが・・・。

 

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©SLAM DUNK



4位  NARUTO -ナルト-  累計発行部数約1億4000万部

 

あらすじ

ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!!

そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。

だがナルトには出生の秘密が…!?

 

週刊少年ジャンプ1999年43号から2014年50号まで連載していた忍者バトル漫画。

海外でも評価が高く、人気があり「ドラゴンボール」の後継作とまで言われている。

全72巻と、これから読むにはかなり大変ではあるが、今後、一生を通して語り継がれるであろう名作漫画のため、是非とも読んでおいて欲しい作品のひとつである。

 

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©NARUTO



3位  こちら葛飾区亀有公園前派出所  累計発行部数約1億6000万部

 

あらすじ

派出所に勤める両さんこと両津勘吉は、なによりもお金儲けが大好きな型破りなお巡りさん。

そんな両さんが、超絶セレブの中川・麗子、超堅物上司の大原部長、他にも大勢いる超個性豊かなキャラ達と繰り広げるドタバタ人情ギャグ。

 

週刊少年ジャンプ1976年42号から2016年42号まで連載していた警察ギャグ漫画。

週刊少年ジャンプに40年間休むことなく掲載され続けたレジェンド作品。

今後、これほどまで国民に愛され、40年に渡る連載を続ける漫画はもう出てこないであろう。

 

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©こちら葛飾区亀有公園前派出所



2位  ドラゴンボール  累計発行部数約1億6500万部

 

あらすじ

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。

ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。

彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

 

週刊少年ジャンプ1985年51号から1995年25号まで連載していた冒険バトル漫画。

もはや説明不要の名作。

初めて読んだ漫画が「ドラゴンボール」という人もいれば、漫画家になるきっかけが「ドラゴンボール」という人も山のようにいることだろう。

こだわり抜いた作品かと思われがちだが、そんなことはなく、背景を荒野ばかりにすることで描き込みを少なくする、サイヤ人にすることでベタ塗りの必要をなくす、効果線はスピード線といった簡単なもののみ・・などなど鳥山明先生のめんどくさがりな部分も見て取れる。

 

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©ドラゴンボール



1位  ONE PIECE  累計発行部数約3億6000万部

 

あらすじ

時は大海賊時代。

いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。

そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

 

週刊少年ジャンプ1997年43号から連載している海賊冒険バトル漫画。

連載当初、誰がここまでの国民的大ヒット漫画になると予想していたことか。

「ドラゴンボール」にはなかった感動的なエピソードを多数含むことで、新たなファン層を獲得できたのも大きかっただろう。

今後、「ONE PIECE」を超える発行部数を誇る漫画は、間違いなく出ることはないと言っても過言ではない。

 

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©ONE PIECE



最後に・・・

 

以上、『週刊少年ジャンプ作品』歴代発行部数ランキングであった。

 

上位3作品は、大体予想がついたことと思う。

おそらく、しばらくの間は上位6作品に割って入ってくるような作品は現れないだろう。

個人的には「銀魂」が10位以内には入ってくるのでは、と思っていたのだが累計発行部数は現在5000万部ほどであった。

5000万部でも十分とてつもない数字なのだが、1億部を超える漫画が6作品もあることを思うと、やはり「週刊少年ジャンプ」はすごい雑誌なのだなと改めて感じさせられる結果となった。

次に1億部に到達する作品は何なのか、そもそもあるのか、それを楽しみに待ちたいと思う。

 

 

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