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“I(アイ)”が織りなす恋愛模様『I"s アイズ』【3分でわかる!ジャンプ漫画レビュー】

 

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瀬戸一貴は私立湾田高校2年生。

密かに恋心を抱くクラスメイトの”葦月伊織”と、新入生歓迎パーティの実行委員に選ばれ、打ちとけるきっかけをつかんだ。

伊織と一気に距離を縮めたい一貴だったが、そこに突然、幼馴染み・”秋葉いつき”が現れる…。

様々な”I(アイ)”が織りなす、純愛恋愛ストーリー漫画である。

 

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©I"s アイズ

 

 

 

『I"s アイズ』とは

 

週刊少年ジャンプ1997年19号から2000年24号まで連載していた純愛恋愛漫画。

作者は桂正和、単行本は全15巻となっている。

作者特有のSF要素を排除し、一人の青年の純愛を描いたこの物語は大ヒットとなった。

アニメ化、ゲーム化を経て、2018年12月にはテレビドラマ化された。

 

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逆走くん・瀬戸一貴

瀬戸一貴は普通の高校生2年生である。

小学生時代の恋がトラウマとなり、緊張すると”自分の思っていることとは逆の行動を起こしてしまう”という逆走癖があった。

あるとき、1年生の頃から思いを寄せるクラスメイト・葦月伊織が雑誌でグラビアデビューを飾り、クラス中で話題となるが、またしても逆走をしてしまい、伊織と話すきっかけを完全に失ってしまう。

 

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©I"s アイズ

 

落ち込む一貴だったが、「新入生ようこそパーティ」の実行委員を伊織と2人でやる、という幸運が訪れるのであった。

 

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©I"s アイズ

 

葦月伊織

 

伊織は容姿端麗で学校内にファンクラブがあるほどの人気者の女の子である。

そんな伊織と実行委員になった一貴だったが、ここでも、逆走をしてしまい素っ気ない態度を取ってしまう・・・。

 

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©I"s アイズ


しかし、伊織はそんな一貴に”嫌われてる”と思いつつも、2人のイニシャルをとった「I’s」という実行委員のアイディアノートを作るのであった。

 

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©I"s アイズ

 

もう一人の”I(アイ)”

その後、そのノートがきっかけにもなり、徐々に距離を縮めていく一貴と伊織。

そんな2人の間に突然、もう一人の”I(アイ)”が現れる。

彼女の名前は”秋葉いつき”

一貴の幼馴染で、4年前にアメリカに渡ったのだが、最近になって帰国していたのだった。

 

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©I"s アイズ

 

”秋葉いつき”の登場により、一貴の気持ちは大きく揺れ動いていくのであった・・・。

 

 

最後に・・・

 

以上、『I"s アイズ』のレビューであった。

 

一貴の視点で物語が進んでいくため、一貴以外の心情が一切わからない、という面白い作りになっている恋愛漫画だ。

とても好評で大人気の作品であったにも関わらず、I"s終了後、桂正和先生は、またSFの世界へと戻っていくのであった・・・。

 

 

 

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