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ラッキー!クッキー!八代亜紀!『とっても!ラッキーマン』【3分でわかる!ジャンプ漫画レビュー】

 

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日本一ついてない中学生の追手内 洋一。

ある日、宇宙人のUFOの下敷きになり死んでしまう。

しかし、宇宙一ラッキーなヒーロー・ラッキーマンと合体し、生き返った洋一はラッキーマンとして、日本や地球、更には宇宙の平和を悪の侵略者からラッキーだけで守っていく、というヒーローギャグ漫画。

 

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©とっても!ラッキーマン

 

『とっても!ラッキーマン』とは

 

週刊少年ジャンプ1993年35号から1997年30号まで連載していたヒーローギャグ漫画。

作者はガモウひろし、単行本は全16巻となっている。

994年にはアニメ化、この段階では連載から1年経過しておらず、かなりのハイスピードでのアニメ化となった。

 

ここがオススメ!

 

日本一ついてない中学生・追手内 洋一

あるとき、”宇宙で大爆発”が起きた。

住む星を失った宇宙人たちは、”住み良い”と噂の地球を征服しようと、地球に向かっていた・・・。

 

”追手内 洋一”(ついてない よういち)は、名前からもわかるように日本一ついてない中学生である。

そんな宇宙の出来事はつゆ知らず、洋一は、毎日”ついてない”生活を送っていた。

ある朝、学校に通学する途中に、”ついていない”ばっかりに”宇宙船”の墜落の下敷きになり、命を落としてしまうのであった。

 

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©とっても!ラッキーマン

 

宇宙一のヒーロー・ラッキーマン

そして、墜落した宇宙船からは、地球征服を企む”宇宙人”の姿が・・・。

街中で暴れる宇宙人であったが、死んでしまった洋一は見ていることしかできなかった。

 

だが、そのとき、洋一のもとに”宇宙一のヒーロー・ラッキーマン”が現れた。

どうやら、彼は、墜落した宇宙船を追って地球にきたようだが、地球で活動するには、地球人と合体しなければならないらしい・・・。

生き返ることができ、いいことばかり起こるラッキーマンになれる」と知った洋一は、ラッキーマンと合体することを決める。

 

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©とっても!ラッキーマン

 

ラッキーマン

こうして、ラッキーマンと合体を果たした洋一。

なにをしても”ラッキー”が起こるという、幸運を味方につけ、すぐさま”宇宙人”を撃退することに成功した。

だが、洋一がラッキーマンに変身することができるのは、”地球の危機”が訪れたときのみ。

普段は、相変わらずの”ついてない”生活のままであった。

 

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©とっても!ラッキーマン

 

個性的な”宇宙人”たち

地球を征服するため、毎回、地球には宇宙人が現れる。

その宇宙人たちは、どこか可愛げがあり、マヌケで個性的なデザインとなっている。

しかし、彼らは宇宙人らしく、しっかりと”強力な力”を持っているのだ

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©とっても!ラッキーマン

 

こうして、地球の危機が訪れる度に、ラッキーマンに変身して、地球を守ることになった洋一の”ラッキーでついてない”日々が始まったのだった。

果たして、地球の平和を守ることができるのだろうか・・・?

 

 

最後に・・・

 

以上、『とっても!ラッキーマン』のレビューであった。

 

出てくるキャラクターたち、ストーリー構成、テンポの良さ・・等々、まさにギャグ漫画のお手本のような作品である。

連載中もその部分が大きく評価されていたが、残念ながら画力的に問題が。

しかし、まさか、数年後に”原作者”として、恐ろしいパワーを発揮するとは、このときまだ誰も知れなかっただろう・・・。

 

 

 

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