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夢は音楽で世界征服!?『アリスと太陽』【3分でわかる!ジャンプ漫画レビュー】

 

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夢は音楽で「世界征服」

帰国子女で天才的歌声を持つ少女・アリスと、部屋でひとり、毎日のように曲を作り続けてきた少年・太陽。

実は、アリスは太陽のことを探していたという・・・。

そして、この二つの才能が奇跡の出会いを果たす時、伝説への第一歩が始まる。

高校の軽音部を舞台に、グラミー賞を目指す2人の青春音楽ストーリー。

 

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©アリスと太陽

 

『アリスと太陽』とは

 

週刊少年ジャンプ2018年31号より連載が開始された青春音楽漫画。

2017年26号で同作品を読み切り掲載の後、連載となった。

作者は凸ノ高秀(とつのたかひで)、単行本は現在、1巻まで発売している。

 

ここがオススメ!

 

帰国子女・篠原アリス

アリスは帰国子女で、軽音部に所属する唯一の部員だ。

彼女は日本で”ある人物”を探していた。

それはアメリカに住んでいた頃に、”音楽”で元気をくれた人物。

わかっていることは同い年で日本人、そして名前が「S・TAIYO」ということだけであった。

そんなあるとき、彼女は聞き覚えのある”音”を耳にしたのであった。

 

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©アリスと太陽

 

”批判”されるのを恐れる少年・涼木太陽

その”音”を奏でていた人物、それは涼木太陽であった。

「S・TAIYOは涼木太陽に間違いない」

そう確信したアリスは、太陽と2人で”世界征服”を行うべく、軽音部に誘う。

しかし、太陽はそのアリスの誘いに乗る気ではなかった。

彼は、自分の作った音楽を”人に酷く批判”されるのを恐れる、弱気な一面を持っていたのだ。

 

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©アリスと太陽

涼木太陽の決意

そんな弱気な太陽を見て、アリスは彼をライブ会場へと誘う。

そこでは、高校生バンドが集まるイベントが開催されていた。

会場の雰囲気に圧倒される太陽だったが、アリスは飛び込みで太陽とライブを行うことを勝手に決めてしまう。

いざ、本番が始まるが、人前、人の目がある恐怖から指が動かなくなってしまう太陽。

だが、”自分を信じてくれたアリスの姿”を見た太陽は、「独りではない」という勇気を得たのだった。

 

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©アリスと太陽

結果的に飛び込みのライブは大成功。

太陽は”このライブ”がきっかけとなり、アリスと音楽活動を始めること、音楽を通しての”世界征服”をしようと決意したのであった・・・・。

 

2人は今後、どのように活動していくのか。

そして、アリスの言う”世界征服”とは一体・・・。

 

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©アリスと太陽

 

最後に・・・

 

以上、『アリスと太陽』のレビューであった。

 

 漫画で”音を描く”というのは、読者には伝わり辛く、なかなか難しいジャンルだろう。

そんな中で挑む、凸ノ高秀先生の意欲作となっている。

果たして、どのような展開となっていくのか、アリスと太陽の2人が今後、どのように音楽と関わっていくこととなるのか、これからも注目だ。 

 

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©アリスと太陽

 

 

 

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