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隠された孤児院の秘密とは!?『約束のネバーランド』【3分でわかる!ジャンプ漫画レビュー】

 

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孤児院・グレイス=フィールドハウスには11歳までの38人の孤児がいた。

孤児たちは性格、年齢、肌の色まで全員がバラバラ。

そんな中、優しい”ママ”に育てられて、孤児ながらも全員明るく楽しく暮らしていた。

幸せに満ちた日々とやすらぎ溢れる”家”

しかし、そのすべてが偽者だった・・・。

秘密に隠された孤児院の本当の姿とは・・・・。

 

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©約束のネバーランド

 

『約束のネバーランド』とは

 

週刊少年ジャンプ2016年35号から連載されているダークファンタジー漫画。

原作を白井カイウ、作画を出水ぽすかが担当している。

2019年1月にはアニメ化、単行本は現在12巻まで発売されている。

 

ここがオススメ!

 

孤児院・グレイス=フィールドハウス

性別や年齢、肌の色が異なる38人の子供たちが一緒に暮らす施設。

この院には、唯一の大人がいた。

それはみんなから”ママ”と呼ばれる”イザベラ”だ。

イザベラは優しく、緑溢れる施設内での毎日は、幸せに満ちたものだった。

だが、この施設には、何か不思議な”違和感”があった。

 

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©約束のネバーランド

エマ・ノーマン・レイ

グレイス=フィールドハウスには3人の天才の子供がいた。

抜群の運動能力と高い知能を持つエマ。

優れた分析力と冷静な判断力を持つ天才ノーマン。

博識で知恵者のレイ。

この3人はあるとき、天才が故に、この施設の”本当の姿”に気づいてしまう。

 

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©約束のネバーランド

施設の”本当の姿”

グレイス=フィールドハウスの本当の姿・・・それは人間を食らう異形の生物”鬼”のための”食用の人間飼育施設”だった。

この施設の孤児たちは、里子に出されるために育てられていたのではなく、食べられる為だけに”飼育”されていたのだ。

 

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©約束のネバーランド

ママの”本当の姿”

孤児たちの優しいママ。

しかし、仮面に隠されたママの本性は、子供たちを”鬼”へ献上する飼育監であった。

ここには、もう頼れる大人はいなかった。

 

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©約束のネバーランド

鬼は想像上の生き物ではなかったのか?

子供たちは里子に出されたのではなかったのか?

優しかったママは偽者だったのか?

ここにいては殺されるとわかった今、あの”怪物”から逃げるべく、エマ・ノーマン・レイの脱獄計画が始まったのだった。

 

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©約束のネバーランド

 

最後に・・・

 

以上、『約束のネバーランド』のレビューであった。

 

少年ジャンプには珍しい、ダークファンタジー色が強い作品となっている。

「謎解き+脱出ゲーム」といったような内容は面白く、毎回ハラハラ、ドキドキする展開は見物だ。

少年ジャンプの中でも”異色”の作品なので是非ともオススメしたい。

 

 

 

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