日刊中年ジャンプ!

意外な値段!?「週刊少年ジャンプ」の”高額売買”号を紹介!

ちょこちょこ昔の少年ジャンプを買ってるんだけどさ・・・。

え・・・うん。

中にはプレミアがついてしまって、欲しくてもどーしても手が出ないものもあるのよ!

確かにたまに高額で売られていたりするのを見たりするなあ。

そこで今回は、ジャンプの高額売買されている号を紹介するわ!

 

 

週刊少年ジャンプのみとなっています、増刊号などは含めていません。

※値段はネットショップや店舗などで売られている価格帯の平均です。

※あくまで個人で調べたものなので、今回紹介したものより高額なものがあるかもしれません。

 

 週刊少年ジャンプ、”高額売買”号紹介

 

週刊少年ジャンプ 1986年1・2合併号

 

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売買価格:6000円~7000円

 

 

想像以上に・・・・たかっ!!

高額の理由は、なんとなく表紙見たらわかるだろうけどね。

聖闘士星矢」の連載開始号だからだね・・・。

日本だけじゃなくて、海外でも人気のある漫画の連載開始号は高額と思ってくれて構わないわ!

 

聖闘士星矢とは・・・
聖闘士星矢」は車田正美、原作の漫画でアニメ化もされた。

シリーズ発行部数は3,500万部を超える。 「聖衣(クロス)」と呼ばれる星座の趣向を凝らした鎧や、 ギリシア神話をモチーフにした物語が人気を博し、1980年代WJの看板作品の一つとなった。

 

プラモデルの要素を取り入れた聖衣が少年読者に、 ギリシャ神話を題材にしたストーリーが少女読者にそれぞれ受けるだろうという発想から構想が練られた。

その狙いは的中し、「聖闘士(セイント)」「小宇宙(コスモ)」といったネーミングとともに人気を獲得した。

 

 

週刊少年ジャンプ 1984年45号

 

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売買価格:6000円~7000円

 

 

これも高額の理由は表紙を見たらわかるね!

ジョジョの荒木先生のバオー来訪者」連載号だからね。

バオーって、未だに根強いファンがいるもんね。

荒木先生のファンならば、持っておきたい号でしょうね。

 

バオー来訪者とは・・・

バオー来訪者」は、荒木飛呂彦による日本の少年向け漫画、およびそれを原作とするOVA作品。

集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に1984年45号から1985年11号まで17話が連載された。単行本は全2巻。

 

主人公は、生物兵器「バオー」へと改造された青年「橋沢育朗」と予知能力を持つ少女「スミレ」の2人。

バオーの超人的能力を狙う、政府系の秘密組織「ドレス」からの逃避行を中心に、2人の成長と相思を綴った物語。

 

 

週刊少年ジャンプ 1983年41号

 

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売買価格:7000円

 

 

これは北斗の拳」の連載開始号だからだね。

表紙見れば高額な理由がわかるようになったでしょ?

そうなってくると、これから紹介される号は、なんとなく想像がついてくるなあ・・。

でも、中には高額理由が”人気漫画の連載開始号じゃない”ってのもあるのよ!

 

北斗の拳とは・・・

核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。

暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。

週刊少年ジャンプ』(集英社)1983年41号から1988年35号に連載。1980年代の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品の一つであり、漫画家・原哲夫漫画原作者武論尊の最大のヒット作にして代表作である。

 

ひでぶ」「あべし」「たわば」などといった断末魔の悲鳴、ケンシロウが相手に対して「お前はもう死んでいる」と死を告げる台詞や、「秘孔を突く」といった表現などが人気を博し一大ブームを巻き起こした。

 

 

週刊少年ジャンプ 1996年41号 

 

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売買価格:8000円

 

 

これは「すごいよ!!マサルさん」の連載開始号だからでしょ?

ふっふっふ・・・・残念ながら、今回は違うわ!!

え、えーーー!!!

実は、読み切りで尾田栄一郎先生の「ROMANCE DAWN」が掲載されている今となってはかなり貴重な号だからよ!

 

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こ、これはすごい・・・・

 

ROMANCE DAWNとは・・・

尾田の代表作『ONE PIECE』のプロトタイプとなった作品。

なお、「ROMANCE DAWN」という題は『ONE PIECE』第1話及び第601話の副題としても使われている。

 

ONE PIECE』とは設定が若干異なっており、世界設定を共有してはいないが、主人公ルフィが食べると特殊な能力のつく木の実を食べてゴム人間となっている設定は既に両読切で固まっている。

また、両読切における海賊は、無法に略奪する海賊「モーガニア」と、モーガニアをカモとする海賊「ピースメイン」の2種類が存在している。

 

 

週刊少年ジャンプ  1999年43号

 

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売買価格:10000~12000円

 

 

これはさすがに「NARUTO」の連載開始号だからでしょ?

そうね、でも当時はこれが高額になるなんて誰も思ってなかったでしょうね。

本屋に山のように積まれていたからなあ・・・・。

だから、ジャンプって新連載の漫画がある号だけでも保存しておいたほうがいいわよ。

 

 

週刊少年ジャンプ  1979年22号

 

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売買価格:10000~12000円

 

 

これはキン肉マン」だね。

そうなんだけど、思っていたより高額な印象があるわね。

確かに、北斗の拳聖闘士星矢に比べると高額だね。

多分、キン肉マンの”顔が緑っていう初期のカラー設定がわかる”意味で資料的な価値がついてるんだと思うわ!

 

キン肉マンとは・・・

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において、1979年22号(1979年5月28日号)から1987年21号(1987年5月4日号)まで連載。

日本に住む人間を超越した存在・超人のキン肉マンことキン肉スグルが、仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていく、プロレス系格闘漫画。ゆでたまごのデビュー作であり、代表作でもある。

 

戦うことによって形成される友情の美しさを主眼において、単純な勧善懲悪ではない物語性を持たせており、「ダメ超人」と人々にバカにされながらも、地球の平和を守りたいと戦い続けた主人公の成長していく姿も描いている。

 

 

週刊少年ジャンプ  1987年1・2合併号

 

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売買価格:10000~12000円

 

 

やっぱり荒木先生は人気があるね・・・。

実は2017年に「ジャンプ復刻版」が発売されたとき、この号がラインナップされてたから値段が落ちるかと思っていたんだけど、まったく落ちなかったわね。

やっぱり当時のモノを持っておきたいファン心があるんだね。

ちなみにジョジョの表紙の号はどれも高額取引されてるわよ、特に3部、4部は人気ね。

 

 

週刊少年ジャンプ 1976年42号

 

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売買価格:14000円~16000円

 

 

うーん、これも表紙だけでは高額な理由がわからないな・・・。

一見わからないけど、これはこち亀」の連載が開始された号よ

まさかここから40年以上描き続けるとは思ってなかっただろうね・・・。

あとは昔のペンネーム山止たつひこ”名義っていうところにも価値があるわね。

 

山止たつひことは・・・

山上たつひこの名前をもじった「山止たつひこ」の名義で、『週刊少年ジャンプ』29号(6月22日発売)に読切として掲載される。

賞へ応募した際のペンネームは、さらに石ノ森章太郎のもじりも加えた「岩森章太郎改め山止たつひこ」(岩森章太郎での活動はない。)であった。

長いタイトルとペンネームは自分の投稿が編集者の目に止まるようにという理由からであった。

 

週刊少年ジャンプ』1976年42号(9月21日発売)より『こち亀』の連載を開始。

編集部からは「この漫画ではこの名前で、終わったら本名にしてもいいよ」と言われており、本人も短期で連載終了するとばかり思っていたものの、予想以上に人気が出て連載が続き、さらには「本家」の山上たつひこからクレームが出たこともあり、100話目を機に現在のペンネーム(本名)に改めることになった。

 

 

週刊少年ジャンプ 1997年34号

 

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売買価格:18000円~25000円

 

 

おお、なんとなくNARUTO」が出てきた辺りで勘づいてはいたけど!

これも復刻版でラインナップされてたけど、値段は落ちなかったわね。

ファンは欲しいだろうけど2万円くらいするのか・・・。

タイムマシーンがあったら、この当時に戻って買い占めたいくらいよね。

 

 

週刊少年ジャンプ 1972年34・35合併号

 

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売買価格:20000円~25000円

 

 

むむむ・・・これも高額理由がわからないぞ・・・!

これは手塚治虫先生の「泥だらけの行進」っていう単行本未収録の読み切りが掲載されているからよ。

手塚先生もジャンプで描いてたんだね~。

25000円にしたけど、保存状態がよければ4万、5万で売っているところもあるくらいよ!

 

泥だらけの行進とは・・

ある小学校で給食のパンを食べた子供たちの耳、目、脳が不自由になってしまう事件がおきた。

警視庁の刑事と名乗る東は、3年前のこの事件を捜査に乗り出すことにした。

東は、この病気に感染したことがある少年が母親と住む家に泊まり込んで捜査を開始するが、「ふくろう党」という犯罪組織に捕まってしまう。

「ふくろう党」は食糧危機を防ぐために人類淘汰を目論む組織であり、小学校の子供たちが病気になったのは「ふくろう党」が開発した毒薬の実験だった・・・。

 

 

週刊少年ジャンプ 1984年51号

 

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売買価格:20000円~25000円

 

 

ああ、やっぱりドラゴンボール」先生ですよね。

もうこれは国宝よ!国宝ジャンプよ!

言っている意味はわからないけど、すごいジャンプだよねこれ。

ふっふっふ・・・・私は、もちろん所持しているわよ!!

・・・・・・・・・・・・・

 

 

週刊少年ジャンプ 1968年創刊号

 

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売買価格:65000円~100000円

 

 

出ました創刊号!ここから”歴史”は始まったんだね・・・。

状態にもよるんだけど、買うなら大体6万辺りが相場かしらねえ。

6万・・・歴史を考えると、安いような気がしないでもない・・・。

ちなみに、この創刊号は”復刻版”が発売されてるから、気になった人は是非買ってみて!

おお、僕はそっちを買うよ!

 

 

 

 

ジャンプ

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